AIスピーカーによる店頭案内・接客システム

AI接客ボイスガイド『HARUKAZE』

スマートスピーカーによる店頭での接客対応を実現します。

AI接客ボイスガイド『HARUKAZE』とは

AIスピーカー(スマートスピーカー)による店舗案内、接客アプリケーションです。
話しかけた内容に合わせて、店舗情報や商品説明など、ユーザーの求める様々な情報を提供することが可能です。
ユーザーから話しかけられた内容や会話パターンをデータとして蓄積することで、店頭でのユーザーニーズの解析が実現できます。

店頭に設置し、店舗案内や接客対応が可能。

AIボイスガイド『HARUKAZE』

3つの特徴

1.ユーザーニーズに合わせた回答を高精度で実現。
2.スマートスピーカーの弱点である固有単語の認識精度を大幅に改善。
3.ユーザーから話しかけられたログデータを蓄積し回答精度改善、およびデータ活用が可能。

1.ユーザーニーズに合わせた回答を高精度で実現

売場や案内する商品内容にあわせて、データセットの中から最適な情報を音声で回答。利用者のユーザー体験を損なうこと無く必要な情報を提供します。

例:株式会社 大丸松坂屋百貨店 様
松坂屋名古屋店フロアガイドの場合:

・ブランド名で質問を受けた場合 → 1,100種類以上のブランドの中からそのブランドの場所を質問の文脈に合わせて回答。

・売場名で質問を受けた場合   → 売場のフロアを質問の文脈に合わせて回答。

IMG_0250IMG_0251

“売場名”で質問された場合は売場のデータからその売場の場所を回答します。

2.固有単語の認識精度を大幅向上する独自技術『V.R.T.機構』

Voice Recognition Tuning(V.R.T.)機構」とは?

スマートスピーカーの日本語認識では個別商品名やブランド名、店舗名などの固有名詞の音声認識および短縮や言い換えなどの同義語、類義語の認識が難しいという課題があります。
「Voice Recognition Tuning(V.R.T.)機構」は現在発売されているスマートスピーカーの標準機能では難しい固有名詞の認識精度を向上させる独自技術です。V.R.T.機構の採用により大量の固有名詞の認識精度を大幅に向上させることが可能です。

※特許出願中

可視化出来ていない店頭・現場の顧客ニーズをデータで見える化

店頭で蓄積したデータのログデータは蓄積して可視化が可能。店頭でのユーザーの興味、関心ごとなどの分析に役立ちます。

AIボイスガイド『HARUKAZE』

実際の店頭で利用者が利用した際に認識出来なかったログデータから学習させることで、認識精度および回答精度の改善が可能です。

またユーザーの発話似合わせて店頭での音声での商品レコメンドなどを行なうこともできます。

複数店舗、複数売場でデータを共有

また、店舗内に複数台を設置する場合には学習データが共有されるため、各現場で利用されるごとに賢くなり貴社のデータに最適化させていくことが可能です。

AIボイスガイド『HARUKAZE』

画面付きのスマートスピーカー端末であれば、Amazon Alexa、google homeなどデバイスを問わず実装・利用が可能です。
(※複数台設置の場合はデバイスの統一が必要となります。)

contactこのサービスについて問い合わせる