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PODCAST REPORT IN JAPAN
第4回ポッドキャスト国内利用実態調査(2024.3月)

PODCAST REPORT IN JAPAN 第4回ポッドキャスト国内利用実態調査

『PODCAST REPORT IN JAPAN ポッドキャスト国内利用実態調査』は、日本国内におけるポッドキャストの利用状況とユーザーへの理解を深めるために、株式会社オトナルと株式会社朝日新聞社が共同で行っている調査です。 2020年の第1回調査から、今回で4度目の実施となります。

本調査では、日本国内15歳から69歳の10,000人と、その中から人口構成比で抽出したポッドキャストを日常的に聴くユーザー800人への調査結果をまとめています。

本レポートを通じて、日本国内におけるポッドキャスト利用者への理解が深まり、日本の音声コンテンツのさらなる発展の一助となれば幸いです。

調査レポートサマリー

  • ポッドキャストユーザーの全年代の利用率平均は15.7%。10代では人口の32.8%、20代では25%と若年層の利用率が高い。
  • ポッドキャストの利用率は、全年代ではTikTokと同等。
  • ユーザー全体のうち、5割近くのユーザーが月に3番組以上聴いている。
  • 聴取プラットフォームの利用率ではSpotifyが1位。Amazon Musicが2位。
  • ユーザーのうち87.1%が、車の運転中や家事中など “ながら聴き” をしている。
  • ポッドキャストのヘビーユーザー(5番組以上聴くユーザー)は、音声広告を聴いて感じるポジティブな回答が、一般ユーザーに比べて全項目で高い結果に。
  • YouTube、TikTok,Instagramと比較すると、ポッドキャストユーザーは情報感度が全項目で高く、高年収層の比率が最も高い。
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