アイスマイリーが161の音声認識AIサービスを集めた「音声認識AIカオスマップ2024」を公開


AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが、各業界のDX推進の一環として、音声認識AIの製品やサービスを一堂に集めた「音声認識AIカオスマップ2024」を公開しました。このカオスマップには、合計161サービスが掲載されています。

アイスマイリーが161の音声認識AIサービスを集めた「音声認識AIカオスマップ2024」を公開

引用元:音声認識AIカオスマップ2024を初公開!生成AI・ChatGPT連携機能の有無や用途が一目で分かる!

7つ用途で分類された「音声認識AIカオスマップ2024」

音声認識AIカオスマップ2024は、AIを活用した音声認識サービス161選を「コールセンター向け」「議事録作成」「感情認識」「通訳・翻訳」「ボイスボット」「異常検知」「その他」の7つの用途に分類し、さらに生成AI・ChatGPT連携機能のある製品をマッピングしています。資料請求をすると「音声認識AIカオスマップ2024 ベンダーリスト(Excel)」も提供されるということです。

AIによる進化が進む音声認識技術

音声認識とは、人が発言した内容を解析し、音声データをテキストに変換する技術を指します。身近な例としては、スマートフォンの音声入力機能(SiriやGoogleアシスタント)などが挙げられます。この技術は、自然言語処理と組み合わせて日常会話をコンピューターが理解できるようにするために用いられています。

OpenAIやGoogleなど様々な企業に導入されている音声認識技術

近年、OpenAI社のChatGPTに追加された音声認識機能や、Google社が開発した「音声消しゴムマジック」機能など、AIを活用した音声認識技術が注目を集めています。さらに、業務プロセスを効率化するサービスも増加しており、会議の音声を自動的にテキスト化するサービスや、文章を読み上げるサービスなどが提供されています。

AIを活用した様々なサービスが台頭する中、人がやらなければならないことの精査をすべき時代にきているようにも感じます。企業のビジネス展開や、日々の業務効率の向上のために、「AIを選定する」ことも重要なポイントになっていきそうです。

ChatGPTとは

ChatGPTは、アメリカのOpenAI社が開発した自然言語処理技術の一つで、大規模なデータセットから学習された深層学習モデルです。GPTは「Generative Pre-trained Transformer」の略となっており、話し言葉でAIと自然なやり取りができることが特徴とされています。

参照/引用元:音声認識AIカオスマップ2024を初公開!生成AI・ChatGPT連携機能の有無や用途が一目で分かる!


AMI(エイミー)

カオスマップの分類って、「これであってんのかな?」っていつも思ってしまう。

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